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伝統工法による日本家屋の町家再生 青梅の家

伝統構法による大正時代の町家再生
「青梅の家」

日本家屋の座敷から縁側の見る 和室から障子の明かりを見る 古い町家の玄関と前室 昔の日本家屋の玄関 玄関外部
縁側
町家修復再生工事
東京都青梅市
木造伝統構法・石場建て
竹木舞下地土壁
延べ床面積 100㎡
2003年竣工
設計・施工 惺々舎
東京都青梅市の大正時代に建てられた町家を修復再生しました。
お施主様のお母様が子供時代を過ごされた家なのですが、長らく空き家となっているうちにだいぶ痛んでいました。
柱の根元と床が腐り、家全体が傾いていましたが、昔の家は伝統構法で建てられているので、修理再生がやり易いように考えられているのです。
元の町家の味わい深い雰囲気をそのまま残し、構造面のみをしっかりと修復しました。 柱を継ぎ足して高さを揃え、床下の木材を新たにし、竹小舞を補修し、土壁を塗り直すことで、元の通りにまだ何十年も住み続けることが出来るようになりました。

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*「青梅の家」のお施主様からお住まいになった感想をお寄せいただきました。 こちらから御覧いただけます。

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*建築専門誌「住宅建築」2019年8月号に「青梅の家」の記事が掲載されました。 こちらから記事の一部を御覧いただけます。

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*季刊誌「考える人」No.16に「青梅の家」の記事が掲載されました。 こちらから記事の一部を御覧いただけます。